Compositor: Não Disponível
孤独の月が闇を指す
深い時の底眠りについては
何度も繰り返している
千の記憶辿る呪文身に纏って
誰かを傷つけても失うものは
この手にはないのに
誰かを待ち続ける想いだけが
操られた迷路のように
永遠に終わらない
彷徨う闇の旅へと
果てしない欲望よ
夢の続きさらえ
愚かな時代の幕開け
瞬きの間通り過ぎてゆく
いつでも探し続けてる
微かな足音に耳を澄ましている
誰も行くことのない何も見えない
この時の果てさえ
誰かに出会うためと知っていれば
少しは楽しめるのだろう
永遠に絡み合う
眼じがら目の自由を
断ち切って手に入れた
幻と気づかずに
永遠に終わらない
彷徨う闇の旅へと
果てしない欲望よ
夢の続きさらえ